乳卵アレルギー 自宅負荷中 食べすぎて失敗したこと



こんにちは。ちびすけままヤンです。

次男も3歳!アレルギー除去の生活も2年半が経ちました。早いな〜。

完全除去を続けてきた卵と乳製品。

触るだけでも蕁麻疹が出てしまい、一時期はたくさん気を使って過ごしてきました。

しかし最近そんな次男は、少しずつですが卵と乳成分摂取できるようになってきました

食べられると言っても、病院で負荷試験を受けたわけではない不確かなもの。

担当の医師からは今まで食べて平気な量で、続けて食べてねと言われています。

でも、食べて大丈夫なものは私の判断によるもの。

このくらいは食べられるかな〜とだいぶ勘に頼っている部分が大きいので、摂取しすぎてしまうこともあります。


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アレルギー物質の取りすぎによる危機


ついこの間やってしまった私の失敗談です。

以前は市販の食パンはパスコの超熟に限って食べさせていましたが、

いけるんじゃないか?という勝手な判断でヤマザキのふんわり食パンを2分の1あげてみることにしました。

超熟パンについてのブログはこちら↓
[パスコ 卵不使用 超熟シリーズ 乳成分どのくらい含まれる?]

そしてさらに、前日にも食べたコストコのテーブルロールも一つ、一緒に食べました。

すると、食べ終わってから脇の下をやたらと痒がり出しました。

これはアレルギーのじんましんだなとすぐにわかりました。

パンあげすぎたかな…、そんな不安がよぎります。

今までの経験上、顔の周りに出るくらいならすぐにおさまりますか、体に湿疹が出るとすぐにブツブツが広がってしまうので、

すぐに常備している抗アレルギー剤を飲みました。

いつもならそれですぐに治る湿疹が今日は引かず、さらに咳をし始める次男。

本人にどこか嫌なとこある?と聞くと苦しいと答えます。

咳はアナフィラキシーが怖いので、病院に行こうとそこからスーパーダッシュで朝の準備!!

まずは長男を幼稚園に送って行かなくてはと、幼稚園の準備を済ませて、三男を抱っこ紐に装着しチャリで爆走!!

幼稚園からそのまま病院へ向かい、インフルエンザが流行している時期だったので、待合室ではなく外で待ってますと伝えて、寒空の中外で待ちました。

その間、次男は元気ですが相変わらず咳をして痒そうにしています。


病院での処置


そしてアレルギーはいつどうなるか症状が怖いのでということで、他の患者さんが沢山いましたが、先に案内してもらいました。

簡単な状況説明後、すぐに注射!

エピペンと同じようなものと言われました。

それを打ったあとは咳は少なくなり、その後吸引を行い、次第に湿疹やむくみも治まってきました。

その後また先生の診察を受けて、とりあえず症状は落ち着いたから一旦は大丈夫でしょうとのこと。

でも、またアレルギー症状が再発することもあるので、一応アレルギー科の大学病院でも診てもらった方がいいといのこと。

落ち着いてもまたぶり返すことがあるらしいです。

特に小麦アレルギーに多いとのこと。

そして先生に紹介状を書いてもらい、いつものかかりつけ医の小児科を後にし、洗濯を回したまま飛び出てきたので、とりあえず洗濯物を干しに家に戻りました。


大学病院にて行ったこと


アレルギー専門医がいる大学病院は、約半年ごと通っています。

そこではいつもの担当の先生はいなかったのですが、別の先生に診察してもらいました。

触診や問診をして、全身をチェック。

大丈夫そうですねと一安心な言葉をもらいました。

そして、今後1週間ほどは小麦、卵、乳製品の摂取を控えることと言われました。

小麦アレルギーは解除になったのに?と疑問に思ったので尋ねてみると、

克服しても全く症状が出ないというわけではなく、体調や摂取のしすぎ、食べてすぐに運動したことが原因などで症状が出てしまうこともあるそうです。

そして今回食べたものが小麦、卵、乳のすべてが入っているものだったので、どれに反応を起こしているのか判断ができないという理由から、

3つすべて1週間ほどは食べさせないで様子を見るようにとのことでした。

診察室あとにすると、すっかりお昼。

朝からバタバタとあっという間に時間が過ぎてました。


自宅での過ごし方


しばらくは抗アレルギー剤を飲み続けましょうと薬をもらったので、朝晩2回アレジオンを飲むことになりました。

その後、その日一日何も症状が出ずに無事に過ごすことができました。

そして次の日も症状は落ち着いて、蕁麻疹が出ることもなかったのですが、

突然高熱が出てインフルエンザになってしまいました。

たぶん病院でもらったのでしょう。

そして次男のインフルエンザが治ったかなという時に、私にうつり、最終的に三男にもインフルがうつり、

私もひさひざの高熱にやられました。

アレルギー症状は落ち着きましたが、家中インフル菌にやられ、散々な日々でした。


まとめ


私の判断で辛い思いをさせてしまい、次男には申し訳ないことをしました。

このくらいなら食べられるかなという判断は難しいですね。

卵や乳が入っているものの、このくらいなら食べられるという明確な数値はわかってないので、軽率な考えは危険ですね。

でもみんなが食べているお菓子やパンが食べたい!

そんな時も多々あります。

あと少しで幼稚園入園なので、さらにみんなとの違いを痛感することでしょう。

ひとかじりするだけでも、次男の気分が違うので、

私が見てる範囲では、大丈夫な程度の量をほんの少しでもあげられるようになったらいいなと思います。

その時はあげすぎないように注意です!

よく調べてからあげるようにしたいと思います。

今回のようなことがないように、今後は気をつけていきたいと思います!!




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