こどもの日 端午の節句に子どもと一緒に手作り簡単おやつ





こんにちは♪ちびすけままヤンです。

今年は産後すぐのこどもの日。

我が家は息子3人ですが、なんの料理も作れず…。

少しだけでもお祝いっぽくということで、おやつを端午の節句の雰囲気で子どもたちと一緒に作ることにしました。

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春巻きの皮でスイーツ作り


よくネットなどでも見かける、春巻きの皮で作る兜

これの中身をスイーツっぽくして、おやつに食べました♪

春巻きの皮は小麦で作られているので、中の具を卵不使用、乳製品不使用で作れば卵アレルギー、乳アレルギーでも食べることができます!

作り方は、具を春巻きの皮の真ん中に置いて、あとは折り紙の要領で、兜を折るだけ♪

とっても簡単です!


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春巻きの皮で包んだもの


今回春巻きですが、おやつの時間に食べるので、中身はあんことバナナ甘く味付けしたジャガイモにしました。

できる限り調理はしないように、あんこは市販のもので冷凍ストックしてあるものを利用して、バナナと一緒に巻きました。

ジャガイモは大きめ一つをレンジで温めて、潰して塩と砂糖を混ぜて味付けし、それを具にして巻きました。

子どもが食べるおやつなので、少しでも栄養があるものをと中身を決めました♪



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兜の折り方


写真 ショウワグリム株式会社より

春巻きの皮の真ん中より上に具を置き、あとはこの通りに折るだけです。

最後は具を包むように、7番の中へ差し込むところを折れば出来上がりです。

ピラピラ開いてしまうところは水溶き小麦粉を指でチョンチョンとつけて、のりの代わりにして接着!

鯉のぼりの形は、ふつうに春巻きを作る要領で巻きました。

子どもたちが折ったり巻いたりしたのでいびつですが、楽しかったようなので何より♪

5歳の長男は、兜を一人で上手に折っていました。

次男はまきまきして、こいのぼりを作りました。

こいのぼりの顔はココアと小麦粉をほんの少しの水で溶いたものを楊枝を使って書きました。

でも、その時三男が目覚めてしまったので雑な顔(笑)




オーブンで焼く


揚げると手間がかかるという理由とヘルシーおやつを目指してということで、

予熱したオーブン200度で10分ほど焼きました。

いい色になったら、今回はカラメルソースを上に塗りました。

フライパンに砂糖と水を入れて火にかけてとろみをつけたものを、ハケで表面に塗りました。

そのままだと味がない春巻きの皮ですが、カラメルソースのおかげでほんのり甘く、サクサクでおいしくなりました☆

子どもたちも自分たちで作ったおやつなので、喜んで食べてくれました。




まとめ


春巻きの皮で簡単スイーツ作り!

兜とこいのぼりの形で、端午の節句のお祝いが簡単にできました。

中の具は何でも入れられるので、以前はおかずを入れて焼きました。

アレルギー物質を入れないように作れば、アレルギーあり次男も美味しく食べることができます!

アレルギーを気にしないのであれば、個人的にはチーズやチョコなんか入れたいなと思います。

焼いたらとろけておいしそうです♪





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