アレルギー症状が進行 救急病院へ 点滴でステロイド投与





こんにちは♪ちびすけままヤンです。

前回のブログの続き…

[1歳半 誤食!アレルギーによる蕁麻疹 症状 がでた時の様子]

病院到着後は受付を済ませて、担当してくれた医師に状況説明。

その人は小児科担当ではなく、休日の外来担当のお医者さんのようでした。

  • 何時にお昼を食べたか
  • 何を食べたか
  • いつから症状がでたか
  • 最初の蕁麻疹の状況
  • 呼吸の状態は?
  • 普段はどんな感じで蕁麻疹か出るか

先ほど救急相談センターに電話した内容と、ほぼ同じ内容のことを伝えます。

そして先生は私の言っていることをパソコンに入力。

その間ずっと顔が真っ赤で痒そうなにすけ。

その時には、体も蕁麻疹が広がり、手足にもボツボツがでていました。


そして、一度診察室から退室。

担当の先生が来るまで待機。

痒そうなにすけを早くなんとかしてほしいのに、待たされる(>_<)

でもちゃんと先生がお腹や喉を見てくれて、どうやら急を要する状態ではなさそう。

でも、母心としては早くなんとかして〜



そしてまた呼ばれて診察室へ。

今度は小児科の先生がいました。

また先ほどと似たようなことを聞かれるので伝えます。

  • 時間
  • 状況
  • 状態など

先生は先ほどのパソコンに入力した内容で、足りないところを尋ねてきます。

そしてやっと点滴しましょうとなりました。

長かった〜。

にすけのみお預かりになって、部屋で血液検査やら点滴の針やら刺されてギャン泣き。

その間に、私は食べたものの書き出しをお願いされました。

昼、今朝の朝食、昨日の夕飯と書き出して見ますが、原因となるものが見つかりません。

昼ごはんは友達が作ってくれたので、友達に何を入れて作ったのか聞きました。

そしたら原因発見!!




メニューはグルテンフリーのトマトパスタだったのですが、

大人用のパスタには粉チーズをかけていたらしいのです。

そうとは知らずに、もっと食べたいと言うにすけに、私の分のパスタを少しあげました。

ということで、粉チーズを食べてしまったことが今回の蕁麻疹の原因でした。

初めて離乳食の時にそうめんをひとさじ食べて以来、初めてアレルギー物質をパクッと食べました。

今まで蕁麻疹が出たことはしょっちゅうありましたが、食べこぼしに触れたとか些細なことしかなかったので、

こんなに症状が出たのは初めてでした。



原因がわかったところで、点滴をしたにすけが戻ってきました。

針を刺したまま、抱っこ紐で抱っこ。


点滴のコードが引っかからないように指導を受け、点滴開始。

途中お腹が空いたいちすけと病院内のコンビニでおにぎりを買い、ジュースの飲み過ぎでトイレが近いいちすけに付き合い、

そんなこんなで点滴液がなくなってきました。

蕁麻疹も少しずつ良くなってきました。「今日は帰れそうですよ」と言ってもらえて一安心。

点滴は全部で1時間半くらいでした。

診察もあったので終わったのは夜。15時過ぎに出発して、7時過ぎに終了〜。

子どもたちも私も長い時間お疲れ様でした。




今回の騒動ででいろいろなことを経験し、とても勉強になりました。

まずにすけが食べるものをきちんと確認しなかったことが原因でした。

友達が作ったものだと細かく調味料まで聞きづらいというのもあるし、

同じアレっ子仲間だったのですっかり安心しきっていたというのもあります。

自分が確認を怠ったせいで、友達にも心配をかけてしまい、迷惑をかけてしまいました。

そう考えると、聞くのも失礼かなと遠慮するより、聞いて安全に過ごした方が相手にとっても迷惑をかけなくて済むので、そっちの方がいいのかなと思いました。

今回は仲の良い友達だったので全然聞くのは抵抗なかったのですが、幼稚園のママ友とかになると聞きづらいところもあります。

でも次回そういう場面があった時は、尋ね方に気をつけて、蕁麻疹が出てしまうなど相手に迷惑にならないようにしたいと思います。


そして、パクッと口にアレルゲンを摂取したことにより、どういう症状が出るのかというのがわかりました。

  1. いつもは顔に蕁麻疹がでますが、それがお腹にポチポチ出始めると危ない。蕁麻疹はどんどん広がっていく。
  2. 病院でもらっている抗ヒスタミン薬を飲んでも症状が良くならない場合は、すぐに病院へ。
  3. 症状が出た時間や食べたもの、状況など、繰り返し聞かれるので、すぐに答えられるように整理しておく。

今回苦しい思いをさせてしまい、無事に家に帰った時にはなんだか涙かホロリ。

本当に無事で何よりでした。

そして次はないように、今回のことを忘れないようブログに書き出しました。

あらためて人が生きるための食事が、凶器に変わる怖さを体験しました。

そして何よりも粉チーズをかけてしまったことを本当に後悔してくれている友達に申し訳なかったと思っています。

迷惑をかけてしまったことを私は後悔…。

これからも変わらず仲良くして欲しいです♪



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