米粉 使用目的が一目でわかる表示に 3つに分類





こんにちは♪ちびすけままヤンです。

昨日友達からの情報!ありがたい情報です☆

農林水産省より

米粉を用途別に新しい基準を設け、3種類に分類することが決まりました。

今年の3月までに作られるらしく、

  1. 番  菓子、料理用
  2. 番  パン用
  3. 番  麺用

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このように、使用目的が一目でわかるように、米粉のパッケージに記載されるようです。

これはありがたい!

米粉には粒の大きさだったり、吸水量だったりに違いがあり、いろいろな種類がありますが、

全て米粉です。

小麦粉は

  • 菓子、料理用…薄力粉
  • パン用…強力粉
  • 麺用…中力粉

と同じ小麦粉でも違いが一目瞭然です。

ちなみに私はど素人なので、小麦粉のなにが違うかなんてわかりませんが、 

パンを作るなら強力粉〜

料理するなら薄力粉〜

と自然と使い分けています。

米粉も何が違うのか、理論はちっともわかりませんが、

パンはこの米粉〜

お菓子はこの米粉〜

と簡単に使い分けできるようになれば、

アレルギーっ子の料理の幅も広がります。

今の所、米粉を使ったパンやお菓子は失敗ばかり(>_<)

今後米粉が分類表記されて、使い方がわかりやすくなれば、

料理の失敗も減るかなと思います♪

さらに、農水相はグルテンフリーの商品やアレルギー対応商品の需要の高まりから、

グルテンを含まない米粉の製品にノングルテンの表示をしたり、

企業にノングルテンの商品開発の後押しをすることを検討中らしいです。

今イオンからアレルギー対応の商品が、徐々に販売されていますが、

他の企業からも販売が開始されれば、

アレルギーっ子の母としては大助かりです!!

そして、アレルギーは子どもの生死に関わる重大なことなので、

ノングルテンの表示が徹底されれば、安心して商品を手に取ることができます!

米粉の種類の分類や、グルテンフリーの商品開発など、

世の中の食物アレルギーに対する知識の高まりが感じられ、

とてもうれしいニュースでした(*^_^*)




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