アレルギー 血液検査の結果 2回目 を聞きに病院へ


こんにちは♪ちびすけままヤンです。

昨日は半年ぶりに行った、前回の血液検査の結果を聞きに行く日でした。

数値が下がっているといいな、負荷試験始まるのかなと不安になりながら病院へ。

我が家は大学病院のアレルギー専門医の先生に担当をしてもらっています。

そのため、予約時間に行っても待つ。

大きい病院あるあるなのか、待ち時間が長いです。

動きたい病のにすけは毎回飽きる(>_<) まずそれが大変(笑)

そして、やっと名前が呼ばれて、お部屋へ。


小麦、卵、牛乳アレルギーのにすけ。

数値を見ると全部下がっています!

よかった〜(。>∀<。)

でも負荷試験はこの数値ではやらない方がいいと言われました。

それはなぜかというと、

  • まだ1歳という年齢
  • この数値では1番低い小麦でも7割の確率でアレルギー症状が出るということ。

負荷試験というのは、わざとアレルギー物質を与えて、症状の有無をみるものです。

ここの病院では入院で行うみたいです。

食べてみて、すぐに出る症状を観察、その後4時間後にも遅延型の症状が出るのでその確認、

その時点で何もなければ、夕方帰宅。

もし症状が出れば、そのまま一泊。

24時間後にも症状が出る可能性があるのでその確認。

以上が大まかな負荷試験の内容だそうです。



アレルギー物質を与えたときに出る症状は、湿疹だけでなく、嘔吐や呼吸が苦しくなるなどの重い症状もあるそうです。

そのときに、まだ言葉で自分の症状を訴えることができない1歳の子どもは、心配があること。

確かに、ちょっとノドがイガイガする、体のどこそこがかゆいなど、細かくは言えないので、対処が遅れてしまうかも…。

焦って負荷試験をやるのではなく、もう少し数値が落ち着いてからにしましょうとなりました。

負荷試験で苦しいのはにすけなので、ここはより安全にできる時を待つことにしました。

また次の血液検査は半年後の5月になりました。

それまでは今までと同様に小麦、卵、乳製品を完全除去で食事を行います。

つい私は検査結果に一憂して、早く治したい一心で焦ってしまいますが、苦しいのは、そして大変なのはにすけ。

よく担当の先生の相談して、1番いい方法で、アレルギーを克服していけたらなと思います。

でもこれから負荷試験が始まると、半日入院や1泊などの可能性もあるということで、

長男いちすけの面倒をおじいちゃんおばあちゃんに頼んだり、

一家でにすけのアレルギーに対応していかなければなりません。

今、おじいちゃんおばあちゃん、パパ、ママとみんなでにすけのアレルギーのことを心配しています。

いつかにすけが大人になった時、そしてアレルギーを克服したときに、

苦しいこともたくさんあったけど、あなたはたくさんの愛情に囲まれて成長したのよと伝えてあげたいです☆

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