食物アレルギー に対する 世の中の 対応





こんにちは♪ちびすけままヤンです!

保育士をしている私。

今は美容室に来たお客様の子どもをお預かりする、託児の仕事をしています。

そこでは、ご来店の際に子どもについての様子をカウンセリングシートに記入してもらっています。

主に、月齢、おむつかパンツか、授乳状況、ブログに写真を載せていいかどうか。

そして、アレルギーの有無です。

以前、他の店舗で、他の子どものお菓子を食べてしまい、アレルギー症状が出てしまった子どもがいたらしく、

このアレルギーの有無は必ず記入してもらっています。

もしアレルギーがある子どもがいたら、そこでの食べ物には特に注意しています。



そこで思うのが、世の中にアレルギーに対する対応が手厚くなってきたことです。

スーパーでの試食販売をしている人は必ず子どもにアレルギーがないか聞きます。

美容室だけでなく、託児施設では必ずアレルギーの有無を聞かれます。

自分の子ども時代なんて、試食でアレルギーなんて聞かれたことはなかったです。

それだけアレルギーということが、世の中に認知されているということ。

それと同時に、アレルギーを持つ子どもが増えてきているという現状。

私はアレルギーっ子の母として、世の中のこういう対応はありがたいですが、

しかし、アレルギーの子どもが増えることは複雑です。

さらにアレルギー食材不使用のものが、ネットではなく、近所のスーパーでも買えます。

特にイオンとOK!

とってもありがたいです。

アレルギーに対する認知が広まることはありがたいですが、さらにアレルギーが治る時代が来たら、幸せだなと思います。

余談ですが、カウンセリングシートを見て、アレルギーがある子どもとお母さんと出会うと、心の中で[一緒だ♪]となんだか嬉しくなってしまいます。

本人には言いませんが…。こっそり仲間だ〜と思っています。

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